前歯だけ矯正のデメリットとは

  • 前歯だけ矯正のメリット

    • 前歯だけ矯正する部分矯正は、前歯の部分に4〜6個のブラケットを装着して歯並びを治す治療で、一部の気になる部分だけを矯正することができるので、治療期間も短く、費用も抑えることができます。



      前歯だけ矯正する部分矯正のメリットは、前歯だけが気になったり、出っ歯、八重歯、すきっ歯、受け口、仕事が忙しくて治療時間がなかなかとることができない人、過去に行った矯正の後戻りに悩んでいる人などにおすすめです。


      前歯だけ矯正する部分矯正は、気になる部分だけを矯正することができ、短期間で治療費も抑えることができるというメリットがありますが、症例によっては適応が難しい場合や、全体矯正に比べると仕上がりに劣る場合がある、前歯のエナメル質を削るおそれがあるなどのデメリットもあります。



      顔全体の印象の大半は、口元の印象によって、大きく左右するといわれています。



      口元は、表情を作る上で重要な役割を果たしますから、歯並びの状態というのは、印象を決める大きなポイントとなります。

      悪い歯並びは、上下の歯が何らかの原因で、適切にかみ合っていない状態で、顎のサイズ似たいして歯が並ぶ十分なスペースがなく、重なってでこぼこになっている状態や、上の前歯が通常よりも前方に大きくでている状態、上の前歯より下の前歯が前にでている状態、歯と歯の間に大きな隙間がある状態、前歯だけがかみ合うことができない状態で、部分矯正を行うことで改善させることができます。