前歯だけ矯正のデメリットとは

  • 前歯だけ矯正はできる

    • 部分矯正は、前歯の部分に4個から6個のブラケットを付け、歯並びを矯正します。

      矯正方法の一つで一部のきになる部分だけを矯正したい場合にします。治療は短い期間ですむので費用を押さえることが出来ます。前歯だけ矯正したい方や、出っ歯、八重歯、すきっぱ、受け口など、仕事が忙しい、治療費を安くしたい、結婚式に間に合わせたいなどの人にお勧めです。



      前歯だけ矯正の総額は、35万円から55万円くらいです。

      使用する器具によって変わります。

      裏側から矯正する裏側矯正、セラミック矯正、金属のメタル矯正などがあります。裏側矯正は、費用は、基本料30万円から40万円、装置料15万円、外側メタルは0円、外側セラミック装置は、5万円の合計となります。
      チェック料もいれ総額は50万円から55万円程度です。
      デメリットは、全体の矯正より出来上がりは劣る場合がおおいです。


      エナメル質を削ることが多い、出っ歯はなおりにくいなどです。

      前歯だけ矯正や、全体矯正の大きな違いは、かかる費用です。



      歯のはえかたや、どのくらい歯並びがわるいか、個人差があるので、部分ではなく、全体矯正が必要だと診断んされるばあいがあります。



      部分矯正の保険適用について、医療費控除のほか、保険適用の場合は、もっと医療費を押さえることが出来ます。


      一般的には、矯正治療は自費治療になり、保険は適用されません。
      しかし一部認められる場合があります。

      それは、先天性疾患により矯正治療が必要とされた場合です。