前歯だけ矯正のデメリットとは

  • 前歯だけ矯正することはできるのか

    • 海外での歯列矯正はポピュラーなもので、歯列矯正をしていない人は貧乏だと言われるほどです。



      日本では費用や矯正器具を装着した時の見た目から敬遠されてきました。
      しかし、最近では若い人だけではなく大人も歯列矯正をするようになってきました。


      日本人にも歯の美意識が芽生えてきたようです。それでも、費用や見た目、更には長期にわたる治療のため、矯正したいけど躊躇している方も多いでしょう。そこで注目したいのが前歯だけ矯正する部分矯正です。


      前歯だけ矯正することによって、費用も通常の半分ほどに抑えられますし、期間は人によりますが半年〜1年程度で完了します。
      見た目は勿論気になるかもしれませんが、期間が短いのでそこまで気にならないですし、現在は歯の裏側に装置をつける裏側矯正やマウスピース矯正などもあるので、見た目の問題はクリアできます。
      前歯だけ矯正することによってメリットもたくさんありますが、デメリットもあります。

      部分矯正すると、確かに見た目は良くなりますが、根本的な全体の歯並びと?み合わせは改善されません。また、場合によっては隙間があいてしまうこともあります。


      そのようになったら、費用は多少かかりますが、プラスチックやセラミックで治療して隙間を塞いでいきます。



      前歯だけ矯正はメリットとデメリット、どちらも持ち合わせていますが、歯並びや?み合わせがすごい悪いわけではない場合は、メリットが大きいのでこの部分矯正をおすすめします。



      ただし、全体的に?み合わせが悪い場合は、費用や期間がかかりますが、全体の歯列矯正をした方が後々のことも考えると断然良いです。